ジェルネイルの立体パーツや大きなビジューを綺麗なまま固定するには?おすすめジェルもご紹介!
- 5 日前
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<ジェルネイルの立体パーツや大きなビジューを綺麗なまま固定するには?おすすめジェルもご紹介!>
立体パーツや大きなストーンを使ったジェルネイルは、指先を華やかに演出してくれるアクセントです。
リボンやハート、ビジューなどたくさんネイルに取り入れるのも、一本だけシンプルに仕上げるのも素敵ですよね♪
しかし、「数日でパーツが取れてしまった」「ストーンだけ外れてしまった」などの経験がある方も少なくないのではないでしょうか?
また、取れないようにビジューをトップコートで埋めてしまって、仕上がりが思うようにならないことも……。
そこで今回は、ジェルネイルの立体パーツや大きなストーンを綺麗なまま固定する方法を、セルフネイルからネイルサロンまで役立つ内容でわかりやすく解説していきましょう。
プロ御用達〜セルフにも使えるおすすめジェルもご紹介します♪
<立体パーツや大きなストーンが取れやすい理由は?>

接着するジェルの種類
通常のベースジェルやトップジェルは、ネイル全体をコーティングするために作られています。
そのため、大きなパーツを支えるほどの粘度や保持力が不足している場合があります。
特に重さのあるビジューや立体パーツでは、柔らかいジェルでは固定力が弱くなり、日常生活の衝撃で浮いたり外れたりすることがあります。
パーツのサイズに合わせたジェル量
ジェルが少なすぎると十分に密着せず、逆に多すぎるとジェルが流れて見た目が悪くなってしまいます。
パーツの大きさや重さに合わせて適量を調整することが、美しく仕上げるためのポイントです。通常の柔らかなジェルでは大きなパーツを支えるのは至難の業な場合も。
硬化不足が起きている / チェック不足
パーツを支えるためにどんどんジェルを足していくと、ライトの種類や照射時間によっては内部まで硬化しないことがあります。
表面だけ固まっていても、中が柔らかいままでは固定力が十分に発揮されません。
表面だけ硬化しているつもりでも、硬化不足でそのうちポロッと外れてしまうことも。
<パーツ固定におすすめのジェルとは?>

それでは、ビジューや3Dパーツなど大きめのパーツを固定するのに適したジェルってどんなものがあるのでしょう。
代表例を見て行きましょう!
[ビジュージェル]
大きなストーンやVカットストーンの固定には、固めの高粘土の専用ビジュージェルがよく使用されています。
透明度が高く、粘度もしっかりあるため、ストーンがしっかり固定される特徴があります。
ストーンを置く間、流れ落ちないのでセルフネイルでも扱いやすく、デザインを崩さず固定しやすいジェルです。
[クレイジェル]
クレイジェルは粘土のような質感が特徴です。
かなり硬いため手でこねられるほど!
ジェル自体で高さを作れるため、大きなパーツや立体デザインとの相性が非常に良くなっています。
流れにくいため、配置をゆっくり調整できるのも魅力です。
[ボンドジェル]
ビジューやパーツなどを固定する専用のボンドジェルにも大注目!
ビジュージェルやクレイジェルと似ていますが、メーカーによってはボンドのようにチューブ型で直接塗布できるものも。ボンドといってもジェルなので使い方は通常通りライト硬化します。
パーツ固定に特化しているものが多いので、使いやすい形状なのが多いです。l
<綺麗なまま固定するためのポイント>

次に、大きなパーツをうまく固定するコツを見ていきましょう!
[パーツを置く前に土台をたっぷり作る]
爪の表面が平らすぎると、大きなパーツは接着面が少なくなります。
最初にジェルをたっぷり筆にとり、高さを出すほど丸くおきましょう。土台を作ることで、パーツが安定しやすくなります。
特に球体や裏面が丸いパーツでは、この工程が仕上がりを左右します。
[パーツの周囲をジェルで包み込む]
パーツを置いたら、パーツの根元を囲むようにジェルをのせることで、固定力が高まります。
ただし、ストーンの表面までジェルをかぶせると輝きが失われるため注意が必要です。
根元だけを囲むように仕上げると、美しさと強度を両立できます。
細筆を使うと隙間を埋めやすいですよ♪
何個もビジューパーツを寄せて置いてる場合は、細筆で間にも細くジェルをなぞるようにするとOK。
[ライトでしっかり硬化する]
パーツが大きいほど影ができやすくなります。
正面だけでなく、角度を変えて照射すると硬化ムラを防ぎやすくなります。
特に厚みのあるパーツでは、数回に分けて硬化すると安心ですよ。
<おすすめのパーツ固定ジェル3選>
ここでは、プロも御用達のジェルから、セルフネイルにも使えるジェルまで、おすすめの3選をご紹介します。
迷った時の参考にしてくださいね。
[KOKOIST ノンワイプアクセサリーボンド]

パールやストーンなどのネイルパーツを固定するために開発された、パーツ専用のノンワイプジェルです。
硬めのゲル状テクスチャーで流れにくく、パーツの位置を調整しながら固定しやすいのが特徴です。また、ノンワイプタイプのため、硬化後はそのままクロムパウダーやミラーパウダーを使用できる点も魅力です。立体アートやパーツ固定を効率よく行いたい方に適しています。
[D.nail ANNPROビジュージェル / ノンワイプパーツボンド]


かなりおすすめなのがD.nailの「ANNPRO ビジュージェル」と「ノンワイプパーツボンド」の組み合わせ。
高粘度タイプのパーツ固定用ジェルです。
大きめビジューをがっしりホールドするビジュージェルに、仕上げのパーツボンドを隙間やビジューの根本に差し込むダブル使いで長持ちキラキラ♪
プロ使用の本格派ジェルです。
[Naility! ビジュージェル]

大きなストーンやVカットストーン、メタルパーツの固定用として開発された高粘度ジェルです。
流れにくいテクスチャーのため、パーツの位置を調整しながら施術しやすく、セルフネイルからネイルサロンまで幅広く使用されています。
ストーンの根元をしっかり包み込むことで固定力を高められ、美しい仕上がりを長く保ちやすいのも特徴です。
無造作にビジューアートジェルをのせるだけで立体感・無造作感のあるニュアンスアートが綺麗に作り出せます。
<ネイルサロンで行われている固定テクニック>

[パーツに合わせてジェルを使い分ける]
ネイルサロンでは、パーツの重さや素材、大きさによって複数のジェルを使い分けながら固定することも。
バランスと美しい見た目、高い耐久性を実現しやすくなっています。
[バランスを考えて配置する]
大きなパーツは固定力だけでなく、配置バランスも重要です。
爪の中央に重心を置いたり、負荷が分散する位置を考えたりすることで、取れにくいデザインになります。
デザイン性と機能性を両立させることが、プロならではの技術と言えるでしょう。
3Dパーツやビジューなら、周りに小さめのストーンやパーツを隙間に埋めるように配置するのもコツのひとつ♪
[最終チェックまで丁寧に]
硬化後はパーツがしっかり固定されているか、浮きがないかを細かく確認します。
必要に応じてジェルを追加し、再度硬化することで完成度を高めます。
横や斜めなど、角度を変えてチェックしてから硬化しましょう!
<まとめ>
ジェルネイルの立体パーツや大きなストーンを綺麗なまま固定するためには、専用ジェルを選ぶことはもちろん、土台作りや適切なジェル量、十分な硬化が欠かせません。
基本を押さえて置くことでサロンのような仕上がりに。立体パーツやビジューを使った華やかなデザインを楽しみながら、専用のパーツ固定ジェルを選んでみてください。
今回ご紹介したポイントを取り入れることで、お気に入りの立体ネイルや大きなストーンも、きらきらそのまま美しい状態で楽しめますね♪
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