【水光ちゅるんネイル度MAX】水光マグネットネイルの魅力♪

【水光ちゅるんネイル度MAX】水光マグネットネイルの魅力♪
近年、ネイル界で大ブームとなっているマグネットネイル。
最近では、マグネットネイルといってもさまざまな種類がありますよね。
そしてどんどん進化してるんです♪
「もっとちゅるんとした透明感のあるネイルにしたい!」
「もっとキラキラで深みのある水光感が欲しい!」
そんな方に注目したいのが、まるで爪の内側から光がにじみ出ているような、みずみずしい輝きが魅力の水光マグネットネイル。
「水光感」あふれる水面に光が反射するようなツヤ感と、うるっとした透明感♪
今回は、秋にも使える水光マグネットネイルの特徴や魅力、きれいに仕上げるためのポイントまで、わかりやすくご紹介します。
<水光マグネットネイルとは?>

水光マグネットネイルは、マグネットジェルを使って、透明感のある「うるツヤ感」と、磁石によって生まれる繊細な輝きを組み合わせたデザインです。
マグネットジェルには、磁力に反応する微細な磁性粒子が配合されています。
ジェルが硬化する前に磁石を近づけることで、粒子の向きや集まり方が変化し、光のラインや奥行きのある輝きを作り出します。
そのため、マグネットジェルでも、メーカーや光をどこに集めるかによっても印象が変わります。
水光マグネットネイルで大切なのが、ギラギラしすぎないこと!
水光系のデザインでは、光をふんわりと広げたり、透明感を残したりすることで、水面のようなやわらかな輝きを演出します。
「派手なキラキラは少し苦手だけれど、普通のワンカラーでは物足りない」という場合にも取り入れやすいデザインです。
<水光マグネットネイルの魅力>

[光が動いて見える幻想的な仕上がり]
水光マグネットネイルの大きな魅力は、指先を動かしたときの光の変化です。
正面から見ると淡く上品な輝きでも、指を少し傾けるとスッと光が浮かび上がったり、別の角度ではふわっと光が広がったりします。
クリア感や透け感をしっかり残すことで、水光の輝きに♪
磁石を当てる角度や距離、クリアジェルの厚みなどによっても仕上がりが変わります。
まさに「見る角度によって表情が変わるネイル」ですね。
[ちゅるんとした質感]
水光マグネットネイルは、光だけではなくツヤ感も重要です。
表面をなめらかに整えて、透明感のあるカラーやクリア感を活かすことで、ジェルネイルならではの「ちゅるん」とした質感を楽しめます。
おすすめはベージュやピンク、ミルクホワイト、シアー系のカラーに水光感を組み合わせると、やわらかく上品な雰囲気に仕上がります。
いっぽう、ボルドーやブラウン、ブルー、グレージュなどの深みのあるカラーをクリアとベースにすると、奥行きのある大人っぽい水光マグネットネイルになりますよ。
[ワンカラーでも奥行きが出る]
水光マグネットネイルは、細かなアートをたくさん加えなくても存在感を出しやすいのも魅力です。
マグネットによって光の位置に変化が生まれるため、ワンカラーでも単調になりにくく、爪全体に立体感が生まれます。
パーツやストーンをたくさん使わず、シンプルに仕上げたい方にも取り入れやすいデザインです。
<水光マグネットネイルをきれいに見せるポイント>

水光マグネットネイルは、通常のマグネットネイルよりなめらかさや透明感が断然違います♪
水光をたっぷり含んだみずみずしいマグネットネイルのポイントをご紹介していきましょう!
[マグネットジェルによって仕上がりは変わる]
マグネットジェルなら全部同じように光るというわけではありません。
粒子の細かさや配合、ジェルの粘度、発色などによって、光の見え方や操作性は変わります。
細かな粒子では繊細な輝きになりやすく、粒子のタイプによってはくっきりした光のラインを作りやすいものもあります。
そのため、水光ちゅるん系を目指すなら、商品写真だけで判断せず、どのような粒子感や透明感を持つジェルなのかを確認して選ぶことが大切です。
[ジェルを選ぶコツは「なめらか感」♪]
マグネットネイルは、粒子の大きさでかなり奥行きやキラキラ感が変わります。
選ぶ際には、超微細(3〜4ミクロンくらい)粒子が滑らかでおすすめです。
粒子が荒いものだとざらつき感やラメのような雰囲気になるためなるべく細かい粒子のジェルを選びましょう!
さらに、粒子を動かすマグネットスティックは、しっかり磁力が強い専用のものを使用するのがポイント。
なめらかさと奥深い輝きを出すのに欠かせません♪
[ジェルの透明感を活かす]
水光に肝心なのは、透明感!
シアーカラーやクリア感のあるカラーを組み合わせると、光が重なったような奥行きを出しやすくなります。
「水光ちゅるん」を目指すなら、透け感を残しつつクリアジェルをうまく使うことがポイント♪
透け感を活かして重ね塗りしたり、ツヤ感ある仕上げのトップコートでぷるんと仕上げましょう。
[表面のツヤをきれいに整える]
水光感を引き立てるには、ジェル表面のツヤも欠かせません。
せっかくマグネットで美しい光を作っても、表面に凹凸があると光の反射が乱れてしまいます。
そのため、ベースからカラー、トップまで、できるだけなめらかな表面を作ることが大切です。
最後のトップジェルでツヤを整えることで、マグネットの光とジェル特有のうるっとした質感が重なり、「水面に光が浮かんでいるような」仕上がりを目指せます。
<水光マグネットネイルに映えるデザイン>

[王道ワンカラー]
水光マグネットネイルを楽しむならワンカラーがおすすめです。
ミルキー系や透明シアー系などの淡いカラーだと、派手すぎずナチュラルなマグネットデザインに。
根本まで透明感をたっぷりまとわせて、ちゅるん感ネイルに仕上げるデザインです。
[水光フレンチ]
フレンチ部分だけに水光マグネットを取り入れるのも素敵です♪
ベースをシアーベージュなどのナチュラルカラーにして、先端だけにマグネットの光を集めると、繊細で洗練された印象になります。
「マグネットネイルを試してみたいけれど、全体にキラキラさせるのは少し抵抗がある」という方にも取り入れやすいデザインです。
[ふんわりグラデーション]
水光マグネットをグラデーションデザインにすると、光が爪の中心からじんわり広がるようなデザインを楽しめます。
爪そのものの透明感を活かしたような仕上がりに♪
濃いめのブラウンやブルー系などもナチュラルになじみやすいので、濃いカラーに挑戦しやすいデザインです。
[ミラー / クローム]
水光マグネットにミラーアートを加えると、質感の違いがおしゃれ♪
トレンドのクローム&マグネットデザインです。
ミラーの部分はマット仕上げにするとメリハリが出ますよ♪
細いラインやポイント使いにすることで、マグネットの光を主役にしながらアクセントに。
<まとめ>
水光マグネットネイルは、マグネットジェルならではの動く光と、ジェルネイルのうるっとしたツヤ感を組み合わせたデザインです。
水光ちゅるん系を目指すなら、シアーカラーやクリア感のある極微細粒子マグネットジェルを選び、強いギラギラ感よりも、透明感と柔らかな光を意識しましょう。
シンプルなワンカラーからフレンチ、グラデーションまでアレンジも楽しめる水光マグネットネイル。
指先を動かすたびに光がふわっと変化する、今までとは少し違った「ちゅるんネイル」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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