ネイリストになってよかったことは?やりがいや仕事のリアルなど徹底調査!
- オーナー
- 2025年7月19日
- 読了時間: 5分

<ネイリストになってよかったことは?やりがいや仕事のリアルなど徹底調査!>
「ネイルが好き」「人をキレイにしたい」
そんな思いでネイリストを目指す人は少なくありません。
しかし実際にプロとして働いてみて、「想像と違った」「やっぱりこの道を選んでよかった」といった声が聞こえてくるのも事実。
今回は、現役ネイリストの声をもとに、「ネイリストになってよかったこと」や「やりがい」、そして「ネイリストという仕事のリアルな一面」までを徹底的に解説します。
これからネイリストを目指す人や現在スクールに通っている人、さらには転職を考えている人など、ぜひチェックしてみてくださいね。
<「好き」を仕事にしたネイリストたちの本音とは?>

[ネイリストになってよかった!と感じる瞬間とは?]
●お客様の笑顔が直接見られる
ネイリストとしての大きな魅力の一つは、お客様の反応がダイレクトに伝わることです。
「仕上がったネイルを見たお客様が“かわいい!”と喜んでくれる瞬間、心から『やっててよかった』と思います。」(サロン勤務・ネイリスト・30代) |
ネイルは「目に見える美しさ」を提供する仕事。
自分の技術が形になり、喜ばれるという体験は、他の職種にはない大きな達成感に♪
●「好き」が仕事になっている実感
ネイリストの多くは、ネイルが大好きでこの仕事を選んでいます。「ネイルが好き」という気持ちが原動力になって、長く仕事を続けられるケースも多いです。
「毎日ネイルに触れられるのが楽しい。流行やアートの技術を学び続けることが苦じゃない!」(フリーランスネイリスト・20代) |
趣味をそのまま仕事にしているからこそ、やりがいを強く感じられるのかもしれませんね。
●技術を身につける喜び
ネイリストとして働く中で、「技術が上達していく実感」は、日々のモチベーションになります。資格を取得したり、新しいアートを習得したりすることで、自己成長も感じられます。
「1年前の自分と比べると、デザインの幅もスピードも格段に上がっていて嬉しい!」(フリーランスネイリスト・30代) |
[ネイリストのやりがいって?現場で感じる本音]
●リピーターがつく喜び
お客様から信頼され、何度も通ってもらえるのは、ネイリスト冥利に尽きる瞬間です。
「“あなたじゃなきゃ嫌なの”って言ってもらえたとき、泣きそうになるほど嬉しかったです。」(出張ネイリスト・40代) |
自分の技術と接客の積み重ねが信頼に繋がり、「指名」が入ることでモチベーションもアップします。
●ネイルでお客様の人生の節目を彩れる
ブライダルネイルや成人式など、人生の大事なイベントに関わる機会も多いネイル業界。その特別な瞬間に立ち会えるやりがいは、ネイリストならではです。
「花嫁さんのネイルを担当するときは、責任もありますが本当に光栄な気持ちになります」(ネイリスト・30代) |
お祝いの時を一緒に共感できて彩れる、ネイルのスタイリストとしての喜びを実感できますね♪
<ネイリストの仕事のリアル:楽しいだけじゃない一面も>

●立ち仕事・目の酷使・手荒れなど体力的な大変さ
ネイリストの仕事は想像以上に体力を使います。
長時間座って前屈みの姿勢が続き、腰痛や目の疲れ、手荒れに悩まされることも。
「1日5人施術すると腰も手もパンパンに…。体のケアも大事ですね」 (ネイリスト・20代) |
適度に休憩や、休みを取ってリフレッシュを心がけましょう!手のケアや、ダストが目に入らない工夫もかなり重要です。施術するお客様は1日3名までにするなど、無理をしないスケジュール管理を。
●お客様対応の難しさも
ネイルのデザインだけでなく、接客対応も重要なスキル。
時にはクレームやキャンセル対応、要望のすり合わせなど、コミュニケーションの難しさを感じることもあります。
「新人時代、ちょっとしたことからのクレームで大慌てしたことがあります。丁寧にその後対応したことで、顧客に繋がり安心しました。」 (ネイリスト・30代) |
クレームやトラブルは、焦らずしっかりと丁寧に対応しましょう。クレームにならない店作りや接客を普段から心がけるのも必要です。
<ネイリストになるために必要なこと>

●資格取得と継続的な学習
日本ではネイリストになるのに国家資格は必要ありませんが、JNECネイリスト技能検定(1級〜3級)やJNAジェルネイル検定などの民間資格が技術と信頼を証明する大切なステップです。
さらに、トレンドや新技術に対応するために、講習やセミナーに参加するなど、継続的な学びが求められます。
しかし、独学(在宅学習)でも練習を積み重ねて知識をつけるとプロネイリストになることも不可能ではありません。
●体力と気力、さらに接客などの対応力
ネイリストは華やかに見えて、実はパワフルな仕事です。
集中して何時間も施術できる体力、さらに施術しながらお客様と会話する接客力やカウンセリング能力も必要です。
これらは、お客様に対応しながら培っていくもの。焦らずに一人ひとりを大切に「キレイにして差し上げる」気持ちをしっかり持って対応していきましょう!
●SNSやブランディングの力も重要に
現代では「ネイル=インスタ映え」も大切ですよね。
InstagramやTikTokなどSNSでの発信力も、フリーランスや開業を目指すなら欠かせません。
作品のクオリティだけでなく、写真の撮り方や見せ方の工夫も評価に直結します。
<まとめ>
今回はネイリストのリアルな現状や声を聴いて解説していきました。
ネイリストという仕事は、華やかに見える反面、体力的な負担や接客の大切さなど、さまざまな「リアル」があります。
しかし一番は、自分の「好き」を仕事にできる喜び、お客様と信頼関係を築ける満足感、成長が実感できる日々のやりがい、が大きいといえるでしょう。
多くのネイリストが「この仕事を選んでよかった」と話すように、ネイリストは人の役に立ち、「キレイ」のお手伝いができる、とっても素敵な職業です。
本記事がネイリストを目指す人や開業しようと思っている人の参考になりますように♪
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