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手のエイジングケアと爪の老化予防で美爪な指先へ[原因や対策も]




【手のエイジングケアと爪の老化予防で美爪な指先へ[原因や対策も]】


女性にとって顔と同じくらい重要な箇所は「手」ですよね。

美しいジェルネイルを楽しむ時にも、手肌は気になってしまうもの。

そして、年齢による老化だと、あきらめる人も多いのが手の甲や指先のケア。

オイルやクリームなどハンドケアはもちろん大切ですが、それにプラス、エイジングケアを取り入れてみませんか?

肌は何歳からでも生まれ変わる可能なんです♪

今回は、手のエイジングケアと爪の老化予防で美爪な指先への方法や対策、原因を解説していきます。



【手が老化する原因は?】

年齢に限らず、手が老化しやすい原因には以下のような理由が挙げられます。

ひとつずつ解説していきましょう。


<乾燥>

顔や体の皮膚もそうですが、人の肌・皮膚は乾燥によってどんどん見た目が老けて見える原因となります。

年齢を重ねると水分やハリが薄れてくるのと同じ原理です。

そんな乾燥は、シワやくすみの原因にもなりやすく、特に手の甲や手のひらは特に皮膚が薄いので注意が必要です。乾燥は、肌のハリのなさやシワにつながるため、手の甲や手のひらの乾燥には注意が必要。老けて見えてしまう原因になります。


手は少しの刺激でも荒れやすい繊細な部分であることに加え、体の中で日常よく動かす部分です。

水仕事や外出時の消毒など、乾燥する原因がそこら辺に転がっています。

体内から出る皮脂腺が無いため、一度水で流してしまうとかなり乾燥する状態になります。



<光老化(紫外線)>

女性の大敵「紫外線」も老化の原因を作る要因です。

適度な紫外線や日光は、人の体にプラスの影響を与えますが、薄い皮膚である手の甲や手のひらは、紫外線に弱いです。

長い期間紫外線を浴び続けてしまうと、コラーゲンやエラスチンといった成分やコラーゲンが減少し、ダメージが蓄積されていきます。

肌の弾力が減り、たるみやシワ、シミの原因になりうる可能性も。

紫外線は、夏だけでなく一年中降り注いでいます。

意外に無防備な手は、顔よりも先にエイジングサインがでやすい場所なのです。

爪も同様に紫外線ダメージを受けやすい場所、縦すじや表面のトラブルは紫外線による光老化が原因のひとつです。



【手肌に対するNG行動】

それでは、どういった行動が手肌の乾燥や老化を促してしまうのでしょうか。

日頃、ついしてしまいがちなNG行動をみていきましょう。


<過度なアルコール消毒>

コロナ感染時期をきっかけに、お家だけでなく、多くの店舗や機関でアルコール消毒(エタノール消毒)が入り口に常備されるようになりました。

コロナだけでなく、インフルエンザや食中毒など、感染対策が広まり安心な世の中にはなっていますが、問題なのは「アルコール消毒・除菌のしすぎ」です。

ネイルサロンでもエタノールを使いますが、肌を除菌するのは最低限のみで、爪以外にはあまり使わないと思います。それは肌に刺激があるのをネイリストは知っているからですよね。

それと同様で、アルコール消毒は1回で良いにもかかわらず、ショッピングに行くと入る店全てに消毒液が置いてあり、つい何度も…。

これはかなり手のダメージにつながります。

サロンでも消毒しすぎで手の皮膚が薄くかぶれてめくれている女性が来店される、という声をよく聞きます。

アルコール消毒は1回位にとどめ、そのあとは保湿を忘れずに行いましょう。



<手を洗いすぎない>

消毒と同様に、手を洗うと皮脂線の無い手の平や爪は、角質層から水分が蒸発するためすぐに乾燥しやすくなります。

清潔に保つために手を洗うことは大切ですが、何度も何度も洗う癖がある人は、注意です!

温かいおしぼりに変えてみたり、汚れた部分だけ拭くなどの工夫や、洗ったあとの保湿を心がけてくださいね。



<長時間の日焼け>

車の運転やお散歩、お庭でのガーデニングやベビーカーを押すなど……。

日常の中で手の甲や爪が、紫外線に晒されていることは多いものです。

ほんの数分と思っていても、晴れた日や曇りの日でも紫外線は1年中たっぷり……。

日焼けすると色が黒くなるだけでなく、シミやシワになりやすいです。


そしてジェルネイルの大敵!綺麗なカラーをつけていても日光の光で変色したり色が抜けたりと、紫外線・直射日光はネイルにもNG行動となります。



【手のエイジングケアに有効な方法3選!】

ここでは、今からでもできる手のエイジングケアにぴったりの有効方法をご紹介していきましょう!


<日焼け止めや対策は手の甲・爪にも>

紫外線対策に日焼け止めや手袋がおすすめです。

お化粧時に使う下地やファンデーションには、SPFなどUVブロック成分が多く、日頃から対策されている女性がほとんどだと思いますが、案外忘れがちなのが「手」!

同じ下地や日焼け止めを、毎日のお化粧やハンドクリームと一緒に手の甲と爪にもしっかり塗る習慣をつけましょう

手に塗布しない場合は、手袋が必須です。



<水仕事や家事はゴム手袋を>

乾燥対策は、日頃の水仕事や家事から対策することがエイジングケアにつながります。

おすすめなのは、「ゴム手袋」です。常に掃除や水仕事、洗濯物を干すときもゴム手袋をつける習慣を


40〜50代女性に絶大な人気を誇るカリスマ主婦で美容家の君島十和子さんが広めた「手元のエイジングケア法」をご存知ですか?

ネイルサロンに来られるお客様にもぜひお伝えしたい保湿方法をご紹介しましょう!

まず、水仕事をする前にハンドクリームをたっぷり手から手首・爪全体に塗って綿の手袋をはめます。

そしてその上からゴム手袋を装着しましょう。

お皿を洗うときなど、少し熱めのお湯で洗うことで、塗ったハンドクリームが手や爪に浸透アップ!

短時間でパックしたようなすべすべふっくら肌に導きますよ〜♪



<至る所にハンドクリームorオイルを置く>

なにより保湿がエイジングケアの基本です。

ハンドクリームやハンド・キューティクルオイルなど、カバンの中にしまっていたり化粧台の引き出しにしまい込んでいませんか?

バスルームや玄関、リビングのテレビの近くや、洗面所・トイレ、ベッドルームなど目につくところの至る所にハンドクリームを置いてみましょう。

高いものじゃなくても、安い数百円のハンドクリームでOKです。

百均などの小さな容器に小分けに移し替えて置いておくのも安上がり♪

お掃除終わったら塗る、TVを見ていて立ち上がるたびに塗る、トイレに行くたびに手を洗ったら塗る、など何度もハンドクリームを塗る癖をつけると、びっくりするくらい保湿の効果が期待できます。

お風呂タイムにたっぷりのハンドクリーム・オイルを塗って湯船に浸かる(手はお湯につけずに)のもおすすめです。


【まとめ】

今回は手のエイジングケアや手の老化について原因や対策方法をくわしくご紹介していきました。

手元まで心を込めてお手入れ、対策・予防をして美しい手肌とネイルを手に入れましょう!

サロンでのお客様との会話の一つとしてもぜひ取り入れてみてくださいね。


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