​ネイリスト専用レンタルサロン 「モンレーブ」
住所:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目11−2 スカイメナー 横浜ビル316号室
TEL:045-662-8330
運営会社:株式会社フォワード・グッド
最寄り:横浜駅徒歩3分
・JR東日本 横浜駅
・横浜市営地下鉄ブルーライン 横浜駅 
・東急東横線 横浜駅 
・京急線 横浜駅
​・相鉄線 横浜駅

​Blog

~レンタルサロン のイベント情報など~
◆お客様向けご案内

2019/07/26

7月19日に神奈川県より、
販路開拓や業務の効率化のために必要な費用の
3分の2を補助(上限50万円まで)
する助成金の募集が始まりました。
(締め切りは8月30日)
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/jf2/cnt/f538000/index.html

たとえば、新たな取り組みのための
・ネイルマシーンや棚などの備品の購入
・ホットペッパービューティなどのWEBでの広告費
・ホームページの制作費
・販促用チラシの作成、送付 
・店舗改装費
・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言 
などが対象となります。

申請にあたっては事業計画書の作成が必要です。

1 補助対象となる事業者
神奈川県内に事業所を有し、「企業経営の未病CHECKシート」により
販路開拓や業務効率化に将来リスクがあることが分かった小規模事業者

※「企業経営の未病CHECKシート」については、県ホームページをご覧ください。
URL:http://www.pref.kanagawa.jp/docs/jf2/cnt/f538000/index.html

2 公募期間
令和元年7月19日(金曜日)から8月30日(金曜日)まで

3 補助率等
補助対象経費の2/3以内
①販路開拓事業 50万円
②生産性向上事業 50万円
③広報強化事業 25万円

4 公募要領、申請書類等
・補助金の詳細は、別添「神奈川県小規模事業者支援推進事業費補助金(PDF:204KB)」をご確認ください。
・公募要領及び申請書類については、県ホームページをご覧ください。
URL:http://www.pref.kanagawa.jp/docs/jf2/mibyo/shokibohojyo_koubo.html

5 申請書等提出先
県中小企業支援課団体指導グループへ郵送してください(8月30日(金曜日)消印有効)。

【郵送先】〒231-8588 横浜市中区日本大通1
(郵便番号が記載されていれば所在地は省略可能です。)
神奈川県産業労働局中小企業部中小企業支援課団体指導グループ

横浜市内で事業を営んでいる方は、
神奈川県商工会連合会の専門家派遣制度を使って、
無料で3回まで事業計画書作成のアドバイスをさせていただきます。

横浜市...

2019/05/03

4月25日に日本商工会議所より、
販路開拓や業務の効率化のために必要な費用の
3分の2を補助(上限50万円まで)
する助成金の募集が始まりました。
(締め切りは6月12日)
http://urx.space/X2rz

たとえば、新たな取り組みのための
・ネイルマシーンや棚などの備品の購入
・ホットペッパービューティなどのWEBでの広告費
・ホームページの制作費
・販促用チラシの作成、送付 
・店舗改装費
・ブランディングの専門家から新商品開発に向けた指導、助言 
などが対象となります。

申請にあたっては事業計画書の作成が必要で、
例年ですと申請者の中から30〜40%が採択されています。

申請対象者の要件は、

会社及び個人事業主で
常時使用する従業員の数が 5人以下(商業・サービス業)
となっています。

締め切りまで日がないので
緊急で事業計画書作成の説明会を開くことにいたしました。


ご興味のある方はDMでご連絡ください。

【小規模事業者持続化補助金説明会】
・日時:5月11日(土)15時〜16時30分
・場所:横浜市中区尾上町5−80
    神奈川県中小企業センター2階204号室
    (関内駅北口より徒歩5分)
    http://www.kipc.or.jp/about_kip/access/
・講師:原賢治(中小企業診断士)
・費用:無料
・申し込み:5月10日(金)までにDMで参加の旨ご連絡ください

また、横浜市内で事業を営んでいる方は、
神奈川県商工会連合会の専門家派遣制度を使って、
無料で3回まで私が事業計画書作成のアドバイスをさせていただきます。

横浜市外で神奈川県内の方は、
1回5,000円で3回までの専門家派遣制度があります。

説明会に参加できなくても、専門家派遣制度は利用できますので、
ご興味のある方は、DMでご連絡ください。

皆様のご参加待ちしております。
 

2018/11/25

ネイルサロンを独立開業するには、ある程度のまとまった資金が必要になります。

また、この資金は開業する店舗の形態によって大きく変わってくるので注意が必要です。

では、ネイルサロンを開業するにはどのような資金が必要なのでしょうか。

ここでは、店舗形態の違いや、案外見落としがちなものまで、サロンの開業に関わる資金についてお伝えします。

ネイルサロンに必要な店舗スタイル別の開業資金

ネイルサロンを開業するには、店舗型、自宅型、レンタルスペース型などのスタイルが考えられます。

まず、店舗型のネイルサロンでは、どこにどれだけの資金をかけるかによって金額は変わるものの、おおむね200万円程度が必要とされます。

これには、店舗取得費をはじめ、内装工事代などが大きな割合を占め、このほかにも家具代やネイル用品代などが含まれます。

一方、自宅の一部をネイルサロンとして利用する自宅型では、30万円程度で開業が可能です。

必要なものも、施術用の椅子と机のほかネイル用品一式があればひとまずサロンとしての形は整うでしょう。

そして、レンタルスペース型であれば、さらに開業資金は少なくて済みます。

レンタルスペースの場合、借りたいときにだけスペースを借りることができ、たとえば30分500円や1時間1,000円といった料金となっています。

また、レンタルスペースによっても異なりますが、基本的な備品は用意されている場合もあります。つまりネイル用品一式が揃ってさえいれば開業が可能なのです。

このように、同じネイルサロンであっても、店舗スタイルが異なれば必要な資金も大きく変わってきます。

ネイルサロンを開業する際に見落としがちな資金とは

ネイルサロンに限らず、開業資金というと、店舗をオープンさせるまでに必要な資金と考えてしまいがちです。

しかしながら、独立して開業する以上、開業後の当面の運転資金と、生活費も確保しておかなくてはなりません。

もちろん、知人の紹介などによって、開業直後からある程度の集客が見込めるのであれば問題はありませんが、実際にはサロンの運営が軌道に乗るまでにはある程度時間がかかります。

ネイルサロンも接客業である以上、気持ちには余裕を持って、業務に取り組みたいものです。

このため、サロンを開業するには運転資金や生活費などもきちんと確保しておきましょう。

また、少しで...

2018/11/25

ネイルサロンの新規開業は後を絶ちませんが、それ以上に廃業するネイルサロンも数多くあります。

成功するネイルサロンと失敗するネイルサロン、この2つには開業スタートの準備から違いがあります。

今、このページをご覧になっている人は「廃業するネイルサロン」にはしたくはないですよね。

ここでは失敗しないためのポイントを紹介します。

店舗開業型のネイルサロンで失敗しないコツ

繁華街にネイルサロンを開業すれば必ず成功しそう、そう思ったら失敗の元です。

まず、店舗型ネイルサロンを利用する顧客層はOLが中心になります。

通勤の途中でふらっと立ち寄れるような立地でないと新規顧客は見込めません。

人気のある有名店なら遠方からわざわざ顧客がくるかもしれません。

しかし、これから新規に開業する無名のネイルサロンなら、立地条件を一歩間違えれば命取りになります。

良い材料を準備し一流のネイリストがいても、顧客がこなければその良さは伝わりません。

だからこそ、ターゲットの動向を綿密に調査し、場所を選定することが重要です。

駅ナカやショッピングモールなど必ず大勢の人がいる場所ならそこまでの心配はないでしょう。

しかし、これには盲点があります。

人が集まる場所は当然ですが賃料も高くなります。

オープンしたばかりで固定客がいない状態でも、賃料の支払いは毎月あります。

開業資金がギリギリなら、いくら立地条件が良くても資金ショートしてしまいます。

資金と立地条件を照らし合わせて、事業計画を綿密に練ることが失敗しないポイントです。

自宅開業型のネイルサロンで失敗しないコツ。

自宅のスペースを利用してアットホームなネイルサロンを開く。

そんな自宅開業型のネイルサロンを検討している人も多いのではないでしょうか。

店舗開業型との一番の違いは家賃がかからないことです。

この家賃がないだけでもスタート時点では資金的に余裕がでてきます。

そんな自宅開業型でも失敗は少なくはありません。

アットホームが売りの反面、顧客満足度低下を招く原因にもなります。

サロンのスペースは居住空間と切り離すことができますか?

居住空間との仕切りがない場合には、生活感を一切見せないで対応できますか?

立地的には店舗開業型の方が断然有利です。

それにもかかわらず顧客が自宅開業型サロンを選ぶ理由は「アットホームな空間」を求めているからです。

...

2018/11/25

ネイルサロンは開業が簡単だと独立を目指す人が増えています。しかし、まったく届け出や手続きが不要なわけではありません。

少なくとも開業届は必要です。他にも必要な準備はたくさんあります。

このサイトを見に来られたのは、独立したいけれど何をすればいいか困っている人でしょう。

そんな人のために開業に絶対必要な準備をお教えします。

いざ独立!ネイルサロン開業に絶対必要な最低限の準備とは?

腕に覚えのあるネイリストであるなら独立を目指すのは当然のことです。ネイルサロンは開業に必要な準備が少なく利益率が高いとされています。

しかし、そんな容易とされているネイルサロンの開業でも、やはり最低限必要な準備はあります。まず必要なのが資金と店舗です。開業資金は店を構える条件によって大幅に変わります。人を何人雇うかでも違ってきます。自宅を利用したり、最初は自分一人で始めるなど費用を低めに押さえる方法もあります。

いろいろ準備するに当たって、やはり気になるのが必要な資格と届け出、そのための手続きでしょう。例えば美容室を開業するなら美容師免許と保健所への届け出が必要です。ネイルサロンでも、資格や届け出が必要と思われるのは当然です。

よく噂されているのが「ネイルサロンに資格は必要ない」「ネイルサロンは届け出や手続きなしで開業できる」などですが、このような噂は本当なのでしょうか?

結論から言えば、このような噂は間違いです。そんな間違いを元に開業してしまっては取り返しが付かないことになりかねません。失った信頼を取り戻すことは難しいのです。

そんなことに陥らないようにネイルサロン開業のための基礎知識をお教えします。

資格が不要なのは本当?ネイルサロン開業に必要な資格は何か

ネイルサロン開業のために絶対に必要な資格はありません。今のところネイリストには国家資格がないからです。

美容師における美容師免許のような資格はないのです。

だからといって資格が全く必要ないわけではありません。あくまで法的に必要がないだけなのです。

あなたが客の立場だとしたら資格0のネイリストのお店に行こうとするでしょうか?安心して通えるでしょうか?

繁盛しているネイルサロンをお手本にすれば、ネイリストの所持資格が表示されているのを見たことがあるはずです。

やはり安心して通っていただくためにも、最低限の資格...

2018/11/25

ネイルサロン開業で重要なのが「立地」です。

立地のポイントはズバリ「集客力」と「コスト」です。2つの条件を兼ね備えた物件探しが開業の第一歩です。

ネイルサロンのようなサービス業では立地が成功を左右すると言っても過言ではありません。

開業を失敗しないためにもネイルサロンに適した立地選びのポイントを知っておきましょう。

ネイルサロンを開業するのにふさわしい立地条件とは

ネイルサロンの開業スタイルは「店舗型」「自宅型」「レンタルスペース型」の3つがあります。

店舗型ネイルサロンに求められる立地条件は「ターゲット人口」です。ネイルサロンがターゲットとするのは主に20~40代の女性です。

店舗にふさわしい立地とはこの年齢層の女性が多く集まるエリアとなります。

OLが集まるオフィス街や水商売の女性が集まる繁華街などは、多くの集客が見込めるでしょう。

自宅型ネイルサロンは自宅が店舗となるため、立地を選ぶことは不可能です。

自宅型の場合は立地に合わせた経営スタイルを選ぶことがポイントになります。

専業主婦が多いエリアなら昼間に人を集めやすく、共働きが多いエリアなら仕事終わりの午後や休日に人を集めやすくなります。立地の特徴をつかむことが成功につながります。

レンタルスペース型ネイルサロンはビルやマンションの上階などにあることが多く、道行く人に見つけてもらうのは簡単ではありません。

人通りの多さよりも駅からの近さや入りやすい雰囲気などを重視して立地を選びましょう。

ネイルサロン開業にふさわしくない立地条件

集客力が低い立地はネイルサロン開業に向いていません。

人通りが少なく活気が無いエリアではターゲットとなる女性の数そのものが少なく、看板を見て入店してくれるフリー客は期待できません。

予約重視の経営スタイルであれば人通りの少なさはマイナスにはなりませんが、開業から安定した予約客を獲得するまでは苦しい経営を強いられます。

女性が立ち入りにくい雰囲気のエリアも立地としてふさわしくありません。

治安の悪いエリアや騒々しいエリアなどは一般の女性は立ち入りにくく、ネイルサロンを開業しても来客は見込めません。

賃料は安くても女性が気軽に来られない立地は避けてください。

開業にあたって無視できないのがコストの問題です。

女性客を集めやすく繁盛しそうなエリアでも、高い賃料が重い負担...

2018/11/25

ネイルサロンを開業するには店舗や自宅での開業、あるいは、レンタルスペースでの開業などさまざまな方法があります。

このうち初めて開業にチャレンジするのなら、レンタルスペース開業型が適しているといえます。

ではそれはどうしてなのでしょう。ここではその理由や他の開業のスタイルとの違いを、メリットやデメリットを交えてお伝えします。

ネイルサロンの開業におけるさまざまなスタイル

では、具体的にネイルサロンを開業するにはどんなスタイルがあるのでしょうか。

さまざまな方法はありますが、主なスタイルは、店舗開業型、自宅開業型、レンタルスペース開業型などが考えられます。

まず、店舗開業型は文字通り店舗を賃貸するなどして開業する方法です。

店舗賃貸費や内装工事代どどの程度かけるのかによっても異なりますが、一定のまとまった資金が必要となります。

次に、自宅開業型ですが、これは賃貸で場所を借りるなどするのではなく、自宅に一部でネイルサロンを開業するスタイルで、施術用の椅子や机、ネイル用品一式があれば開業することができます。

このため、賃貸費用や工事費用は必要がなく、比較的手軽に始められる開業方法といってよいでしょう。

そして、近年増加傾向にあるのが、レンタルスペース開業型です。

これは、もともと料理をするためのキッチンや、学生やフリーランスの人が勉強や仕事の目的で利用できるようにワーキングスペースを提供しているものでしたが、最近では時間単位で借りることができるネイル専門のレンタルスペースも登場しています。

ネイルサロン開業におけるスタイル別のメリット

ネイルサロンのスタイル別のメリットとしては、まず店舗開業型の場合、立地条件によってはそれだけで集客力がある場合があり、看板などを設置するだけで認知してもらうことができ、広告宣伝費を抑制しながら、集客を見込むことができることにあります。

また、自宅開業型の最大のメリットは、店舗の賃貸契約や敷金や礼金、保証金などの必要もなく、自宅にすでにある電話やパソコンなどを使用することによって、初期投資を大幅に抑えることができることです。

ほかにも、自宅で開業するのであれば、都合のよい時間だけに予約を入れることで、家事や育児などで時間に制約があっても、空き時間に業務を行うことができます。

さらに、自宅が職場であれば、通勤の必要...

2018/10/10

オートネイルはタッチパネル式で誰でも簡単にネイルアートを施術することができます。

現在のところ普及率がさほど高くないため、導入することによって、他のネイルサロンとの差別化を図ることができるかもしれません。

では、好きなデザインを自動的に爪に印刷できる、まるで魔法のようなオートネイルとは、一体どのようなマシンなのでしょうか。

簡単操作で45,000通りものデザインがプリントできるオートネイル

オートネイルは株式会社リンクカンパニーが販売しているネイルアート専用に開発された業務用の3Dプリンターです。小型用としてはラビットという機種が販売されています。

ネイルサロンには、「ジェル」、「スカルプ」、「ポリッシュ」、「チップ」など、さまざまなメニューがありますが、オートネイルなら、このすべてに印刷することが可能です。

ネイルアートのデザインは750種類内臓されていて、組み合わせ次第では45,000通りものデザインをプリントするだけでなく、スマートフォンなどで撮影された写真データを送信してフォトネイルも印刷できます。

愛犬や愛猫の写真があれば、自分だけのオリジナルネイルプリントも可能です。

実際の施術はとても簡単で、まずベースジェル、ベースカラー、専用のプリントコートを塗って硬化させ、肌にプリントが付かないように爪の周りをマスキングして、オートネイルの中に指を入れてプリント位置の調整すれば、約1分程度で仕上がります。

オートネイルの操作もタッチパネルをタッチするだけなので、機械が苦手でも簡単に使いこなすことができます。

スピーディーかつ高いクオリティを実現するオートネイル

ネイルアートは繊細で技術力が求められ、かつ絵心もなくてはなりません。

オートネイルなら、これらの技術を持っているネイリストに匹敵するネイルアートを簡単に施術することができます。

まず、オートネイルならあらかじめ決められたデザインをプリントするため、ネイリストのレベルによって仕上がりに差ができてしまうということがありません。

また、幾何学的な模様や繊細な和柄といった手書きでは難しいデザインをはじめ、有名なネイリストのデザインも再現することができるほか、カラーとデザインの組み合わせによっては、無限にアレンジすることができ、オリジナルデザインのチップ作成も可能です。

特に、写真を...

2018/10/10

爪先のおしゃれといえば、現在ではジェルネイルがサロンなどでも主流となっていますよね。

でも、ジェルネイルの施術には専用の器具や道具が必要です。

あなたはジェルネイルで必要な器具ってなんだろう?と思いこのページを訪れてくれたのではないでしょうか?

ここではジェルネイルに必要な器具についてわかりやすく詳しくご紹介します。

 

ジェルネイルの特徴やメリット・デメリットとは? 

ジェルネイルとは、マニキュアとは違い『ジェル』と呼ばれる合成樹脂を塗ります。

そのため、マニキュア独特のツンとしたニオイがありません。

ジェル専用のLEDライト、もしくはUVライトを当てる事でジェルが硬化するので固まるまでも早く、マニキュアのように乾くまでじっとしているという必要がありません。

そんなに便利なのに、はがれにくいし長持ちで、ストーンなどの立体的なデコレーションもつきやすくいろいろなネイルが楽しめるというメリットがあります。

しかもジェルを塗ると爪が厚くなるため、薄い爪の人でも欠けたり割れたりする心配がなくなります。

マニキュアよりもガラスを塗ったような美しい光沢のある仕上がりになるうえ発色もよく、もはやネイルの主流となってきています。

ジェルネイルにはハードジェルとソフトジェルの2種類があります。

ハードジェルは硬度が高く長さ出しも容易にできますが、デメリットとしてオフする場合削る必要があって爪を痛めやすいため、現在ほとんどのネイルサロンではソフトジェルが使用されています。

ソフトジェルは専用のリムーバーを使用すれば簡単にオフできますし柔軟性もあり、色を混ぜて好みのネイルが作れるというのも特徴です。 

ジェルネイルをする時に必要な器具や道具とは? 

ジェルネイルを始めるときに、最低限必要な道具や器具を紹介したいと思います。

1.プッシャー

プッシャーは甘皮をお手入れするときや、ジェルをオフする時に必要不可欠な道具です。

おすすめは「内海キューティクルプッシャー」

グリップも持ちやすく、甘皮の押し上げも滑らかに施術できます。

https://product.rakuten.co.jp/product/-/4836b684c76d5ebc8fa177dac7d770f4/?scid=s_kwa_pla_cos

2.キューティクルニッパー

甘皮やささくれをカットするキューテ...

2018/10/10

以前はネイルサロンに行けばマニキュア、スカルプチャーなどの施術が主流だった時代ですが、この10年程はジェルネイルが主流になってきました。

学生さんから主婦の方まで幅広い層に好まれるようになったネイルアート。

マニキュアとジェル、見た目は同じようですがその違いはご存知ですか?

マニュキュアとジェルの違いやハードジェルとソフトジェルの違いについて、紹介させていただきます。

まず、知っておきたいジェルネイルの基本知識

ジェルネイルとは「ジェル」という合成樹脂が、ジェル専用のLEDライト(UVライト)に当てることによって、硬化させることで固まり、出来上がるネイルのことです。

最近では手軽にネットなどでセルフキットも販売されているため、誰でも自宅で簡単に施術することができるようになりました。

ジェルネイルの持続期間は、ハンドは約3〜4週間ほどと言われています。

フットジェルネイルの場合は、手よりも伸びる周期も遅いですし、痛みも少ないので約1カ月半〜2カ月ほど持つとされています。

但し、注意して頂きたいのは長持ちするからと言って長期間放置しないこと!!

見た目は綺麗でもリフト(中浮き)し、中に水分が入ることによってカビが生える病気になったり、過度の長爪で深くから折れて出血する、なんてことなりかねません。

セルフネイルも増えてはいますが、基礎だけはしっかりと理解しておかないと、トラブルなりかねません。

主にジェルは、ベースジェル・カラージェル・トップジェルの3層で成り立ちます。

そこにアートを施すことで無限のネイルアートになります。

きちんと理解しておきたいジェルとマニキュアの違い

そもそも、マニュキュアとジェルネイルの違いは何でしょうか?

マニキュアは誰でも気軽に塗れます!

道具もカラーポリッシュ、ベースコートとトップコートがあれば十分。上から簡単なシールやストーンをつけてデコレーションも楽します。

しかし施術後に乾き時間が発生してしまうのと、どうしてもカラーやデザインの種類が限られてしまいます。

持ちの面でも長持ちするわけでなく、せいぜい1〜2週間くらいでしょうか、先端からハゲ始めます。

せっかく綺麗に塗ったのに、乾く前にぶつけてしまって台無し…ということもしばしば…。

メリットとしては除光液ですぐに落とせるので短期間しか出来ない方や、カラーをすぐに変え...

2018/10/10

現在ネイルの主流となっているものは「ジェルネイル」というものです。

ジェルネイルは特に10代から30代にかけて特に支持されています。

このサイトを訪れた方はマニュキュアとジェルネイルという似たもの同士の違いについて知りたいのではないでしょうか。

というわけで今回は2つの違いをじっくりとチェックしていきましょう。

ジェルネイルは長持ちする丈夫なネイルの一種

ネイルには手軽に貼り付けられるネイルチップや、化学的に成型するアクリルスカルプチェアなど色々なものがあります。

中でもネイルサロンにおいて良く採用されているのがジェルネイル。

ジェルネイルはアクリル系の樹脂によってネイルを作る手法で、ハードジェルとソフトジェルの2種類があります。

どちらも爪の上に塗りながら形を整えていくタイプのネイルです。

アクリル樹脂は紫外線をあてると硬化するという性質があるので、最終的に専用の紫外線ライト(UVライト)を照射してネイルを固めていきます。

ハードジェルは硬く、ソフトジェルは自爪のように柔らかいという特徴をもっています。

除去の方法はハードジェルの場合は削り、ソフトジェルの場合はアセトンを含んだ液を塗って外していく形です。

強く貼り付けることができるので、2〜3週間は保たせることが可能となっています。

また何より見栄えが良いですね。

ジェルネイルの澄んだ光沢や滑らかさは他のネイルには出せないものといえるかもしれません。

ジェルネイルとマニュキュアはとっても似ているけど少し違うもの

ジェルネイルとマニュキュアは似ていますが明確に区別できます。

まずはジェルネイルの原料からみていきましょう。

ジェルネイルの原料は「アクリル樹脂」というものです。

樹脂というのは簡単にいうと「植物から採れる油っぽいもの」で、天然のゴムやウルシなどが樹脂の仲間です。

ではアクリルとは何かというと、これはプラスチック(合成樹脂)のことだったりします。

いわば「石油から作った樹脂のような性質をもつもの」をアクリル樹脂と呼ぶのです。

アクリル樹脂にも色々と種類があるのですが、中でもジェルネイルで使われているのが「光硬化性樹脂」というもの。

光硬化性樹脂というと難しそうな印象を受けるかもしれませんが、その意味はそのまま「光で硬化する樹脂」でしかありません。

これは模型制作やアクセサリー制作でよく使わ...

2018/10/10

ジェルネイルはネイルサロンで人気のメニューで、最近ではジェルネイル専門のサロンも登場しています。

また、かわいらしいものからエレガントなものまで、さまざまな種類やデザインがあり、幅広い年齢層で多くの女性に人気です。

そこで、今回は一大ブームともいえるジェルネイルの特徴や魅力をご紹介します。

美しさと耐久性がありお手入れも簡単なジェルネイル

これまでのマニキュアは爪に色を乗せたりさまざまな絵柄を施したりするため、施術が簡単で手軽に楽しめるのがその魅力でした。

しかしながら、マニキュアはすぐに剥がれてしまうのが難点で、日々忙しい生活を送る中、頻繁にメンテナンスするのは現実的ではありません。

これに比べ、ツヤがあって美しく、耐久性も高いことから、お手入れの回数も少なくて済むのがジェルネイルです。

ジェルネイルはアクリル樹脂が原料の粘度のある液体を爪に塗って、UVライトやLEDライトで乾燥させることによって硬化させるものです。

実際には、ベースジェル、カラージェル、トップジェルの3種類のジェルがあり、まずベースジェルを塗布し、自爪とカラージェルを密着しやすくします。

ここに、顔料などを加えたカラージェルによって色づけし、最後にトップジェルによってコーティングし保護するといった手順でネイルを施していきます。

こうしたジェルネイルは、おしゃれに敏感な女性たちの間で瞬く間に話題となり、現在の人気となっています。

ジェルネイルなら多彩なアートをすばやく施すことが可能

ジェルネイルの魅力のひとつは、豊富なアートを楽しめることにあります。

ホログラムやラインストーン、スワロフスキーなど多彩なアートから、完全なオリジナルの個性的なネイルも楽しむことができます。

それだけでなく、圧倒的な艶と透明感があり、まるで塗りたてのような状態で、カラーによってはナチュラルな印象を長く保つことができます。

また、ジェルネイルは硬化時間が短いことから、ポリッシュのようなネイルと比べ、乾燥に長い時間を要することがありません。

このため、ポリッシュのように塗ったばかりのネイルに傷がつくということも少ないので、ネイルを施してすぐに指先を使うことも可能です。

そして、ジェルネイルは一度施すと数週間は持つ耐久性があります。

つまり、ほんのわずかな空き時間でも施術することができる上に、マニ...

2018/10/07

モンレーブにて10月30日(火)10時30分より、

「プライベートサロンオーナー情報交換会」を開催します!

 プライベートサロンを運営されているオーナーが集まり、

集客方法、材料の購入方法、セミナー情報などなど、様々な悩みや情報を共有し、

一人で抱えている問題の、解決の糸口を掴んでいただきたいと思います!

他のプライベートサロンオーナーとの交流や情報交換の場として、ぜひご活用ください。

 日時:10月30日(火)10時30分~13時、お時間のある方は引き続きランチに行きましょう!

場所:モンレーブ 横浜市中区尾上町3−43−603

参加費:2,000円(税込)、ケーキ、飲み物付き。当日現金でお支払いください。

定員:7名

お申し込み:info@monreve.space までご連絡ください。

 締め切り10月27日(土)まで。

2018/09/24

昨日は、内野えりか先生による「怖くない‼️痛くない‼️ネイルマシン基礎セミナー」を開催しました。

機械の説明から使い方まで、具体的で盛りだくさんの内容でした。

セミナー終了後は、場所を移しての懇親会も開催し、様々な相談や情報交換で更に盛り上がった夜でした!

2018/09/01

「モンレーブ」9月のイベントは

「怖くない‼️痛くない‼️ネイルマシン基礎セミナー」を開催します!

 【日時】9/24(月・祝) 11:00~15:00(4時間)

 ★今回に限りプラス30分追加❣️再度、技術チェックや質疑応答致します。(終了時刻は15:30) セミナー終了後希望者は懇親会あり。

 【場所】モンレーブ 関内店 (横浜市営地下鉄「関内駅」2番出口徒歩30秒、JR「関内駅」北口徒歩2分)

 【担当講師】内野 えりか 先生

⚜️DWMマシンインストラクター

⚜️JNECネイリスト技能検定1級

⚜️JNAジェルネイル検定上級

⚜️ネイリスト経験15年

 【受講資格】プロネイリスト、スクール生、初心者、未経験者 大歓迎です。

 【募集人数】5名

 【講習費】受講料 ¥15000 

      テキスト、ディプロマ代 ¥3000

                   合計¥18000 (税込¥19440)

【内野先生からのセミナー案内】

【DWMマシンセミナーチャプター①】では、マシンメンテナンス、マシンを使用したウォーターマニキュアからプレパレーション、ジェルオフ、アクリルオフまでサロンワークに大活躍すること間違いなし‼️の濃い内容のマシン基礎セミナーです。

・DWMとは…

  海外経験も豊富な 南部 佳子 先生 による長年のマシンワーク経験から日本人向きなテクニックやアイテムを選んで作られたオリジナルメソッドです。

今やネイルマシンを使うのは当たり前の時代‼️

それは、分かってるけど…🤔

✔️どうやって使っていいの?

✔️マシンを買ったけどあまり使っていない

✔️怖くて使わなくなってしまった

✔️使ってはいるけど詳しくは分からない

✔️サロンワークを時短したい

✔️初心者だし…

 そう思っている方にこそ、おススメのマシンセミナーです。

 マシンには高度な技術が必要です‼️ でも、『理論に伴ったビット』によって、怖さを解決‼️

 長年、マシンを使用してきた私自身が「そうなんだ‼️」と、理解が深まった内容でした。

そして、サロンワークが早くなりました🙆

 【カリキュラム】

・マシン基礎理論とビットの選び方

・マシンメンテナンス

・マシンウォーターマニキュア

・マシン...

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