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仕事を辞めてネイリスト開業!何から始めればいいの?




【仕事を辞めてネイリスト開業!何から始めればいいの?】

ネイル業界に携わるネイリストが、独立して自分のネイルサロンを開くのは、ネイリストの誰もが思う憧れの夢。

しかし、独立や開業って一体何からはじめていいかわからなくなりますよね。

ネイリスト開業やサロン独立を考える全てのネイリストに、難しすぎないネイリスト開業のコツをくわしく解説していきます。

サロンや自宅、シェアサロンなどしんどくならない楽しいノウハウをお届けいたします。

ぜひ、参考にしてくださいね♪



【ネイリスト開業に必要なものは?】

まず、ネイリスト開業に必要なものとはどういったものでしょうか。

主な代表的な項目をひとつずつ見ていきましょう。



<ネイリスト技術検定などの資格>

必ず必要という法律があるわけではありませんが、ネイル技術はお客様の集客に繋がる基本的な項目です。

独学でプロになったネイリストもいるネイルの世界、お客様が喜んでくれる技術があれば問題はありません。



●ネイリスト技能検定試験


●JNAジェルネイル技能検定試験


●JNA認定ネイルサロン衛生管理士



など、通常のネイルサロンでは3級〜2級の知識と技術が求められるので、初めてネイルに携わる人は同等の技術を磨いておくのが良いといえます。

これらの試験や検定の取得内容の中には、爪の病気とトラブル(爪の解剖医学)、化粧品学、皮膚科学などの筆記試験も含まれます。

これらはネイリストとして、意外に知識として必要になってきますので、持っておいて損はありませんね。



<コミュニケーションスキル>

ネイリストは技術はもちろん、お客様と対面する「接客業」であるといえるでしょう。

エンターテイナーのようなスキルは必要ありませんが、お客様が気持ちよく過ごせるコミニュケーション・トークスキルがあると便利ですね。

集客・リピートにも繋がります。

無理した接客というよりは、口下手な人でも温かで居心地の良いトークスキルや、誠意を持った対応が望まれるでしょう。



<ネイル施術の場所>

そして、ネイル施術をする場所も重要です。

開業場所は、おおむね3つに分けられます。

「店舗型のネイルサロン」や、「自宅の一部をネイルサロン」にする場合、そして「シェアネイルサロン・レンタルネイルサロン」です。


店舗型ネイルサロンの場合、店舗探しや改装費に家賃・内装リフォーム代・家具代など金銭面の準備が必要となります。

金額は場所や条件によってそれぞれ異なるものの、数百万円ほどかかることが多いのが事実です。

銀行融資や貯金など、ある程度の準備と目処がかかるのは仕方ありません。


また、自宅の一部をネイルサロンに使用する際は、ネイル施術に必要なデスクやチェア、集塵機やマシン系など一通りの物を揃えることが必要です。店舗で開業するよりも、予算を抑えられますし、隠れ家サロンとして営業するのもよいですね。

不動産によっては、ネイル開業できる住宅であるか、あらかじめ管理会社などに連絡するのも重要となるでしょう。


3つ目には、シェアネイルサロンやレンタルネイルサロンが挙げられます

レンタルサロンのメリットは、開業資金がほぼ低予算で収まること。

これは、もし開業に失敗してもリスクはかなり低くなります。

レンタル費用のみで利用できるため、何年も貯金に時間を費やすこともなく融資を受ける必要もありません。

また自分の好きなように働けるので、自由度の高い職場であるといえるでしょう。


このようにおおむね3つの開業場所をあげていきましたが、初めての独立や開業でおすすめなのは、レンタルネイルサロンです。

ネイルサロンは、集客・リピート客といった顧客作りが一番大変です。

先に店舗を豪華に構えても、閑古鳥が鳴いていては商売にならず閉店せざるを得なくなります。

まず、レンタルネイルサロンなどでしっかり集客とスキルを磨いて、その間に貯金したり準備したりするのも一つの手。

また、副業をしたり自分の時間を持ちながら自由にネイル開業をしたい場合はレンタルサロンは、最適だといえるでしょう!



【ネイリスト開業前に準備しときたいもの】

ここではネイリスト開業前に、金銭の他に準備しときたいものをご紹介していきます。

参考にしてみてください。


<屋号やロゴ>

開業するにあたって、屋号を決めましょう。

ネイリストにとって顔になる大切な名前、決めるのもワクワクしますね。

そして屋号を示すデザインロゴもSNSなどで必要になってきます。

コンセプトやネイリストのイメージにあった素敵な屋号とロゴを、アートする感覚でネイリスト魂を発揮して作っていきましょう。

最近ではアプリやソフトで自分でデザインすることもできますし、プロに依頼するのもアリです♪


<SNSやホームページ>

X(旧Twitter)やフェイスブック、インスタグラム、最近ではTikTokなどSNSは無料で(プロ仕様も有料でできます)できる集客手段です。

そしてホームページも合わせて作っておくと、紐づけることもできるのでかなり重宝します。

ホームページは、プロに依頼する方法のほか、最近では無料でシンプルなホームページを作るサイトも多くあるので挑戦してみると予算をかけずに作れますね。

ネイルメニューや、金額、自分のネイルに対する想いをしっかり伝えるホームページにするのがおすすめです♪


<ネイリスト名刺>

名刺は、昔からある有効な手段の一つです。

名前や(屋号)、連絡先、店舗の所在地、SNSやホームページのURLなど全ての集客情報が詰め込まれているネイリストの肝

実際に手渡しの他、行きつけのカフェや美容院でフライヤーとして置いてもらうなんてこともできます。

その場合は、プライベート番号などは控えておきましょう。



【ネイルサロン開業には届け出が必要?】

ネイル開業において、個人事業主として税務署に「開業届」の提出が必要です。

サロンで売上が発生してから、1ヵ月以内を目処に早めに提出しましょう。

また、翌年には確定申告も必要になりますので気をつけましょう。

最近ではネットでもわかりやすいサイトが多いので知識を持つのに、難しすぎず安心して取り組めます。


確定申告には青色と白色があり、個人ネイリストの場合青色申告する人も多くいます。

節税効果が高く、会計ソフトや青色申告アプリなどもあるので利用するのもひとつの手段です。

青色申告の場合は、開業届と一緒に「青色申告承認申請書」も提出するので覚えておいてくださいね。


【まとめ】

今回はネイリスト開業やサロン独立を考える全てのネイリストに、難しすぎないネイリスト開業のコツをくわしく解説していきました。

憧れのネイリスト開業、まだまだ先で時間がかかると思っている人も、案外思った時が独立しどきかもしれません。

独立や開業って一体何からはじめていいかわからなくなった時に、本記事が少しでもネイリストさんのお役に立てれば幸いです。

無理せず楽しいネイルライフを過ごすためにも、ぜひ、参考にしてくださいね♪


ネイル専用レンタルサロンMon-Reve(モンレーブ)は、そんなネイリストの独立や、開業にぴったりの場所です。

横浜や川崎、関東にお住まいで気になった方は、お気軽に問い合わせくださいね。







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