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フットネイルの替え時タイミングや放置時の爪トラブルをくわしく解説!




【フットネイルの替え時タイミングや放置時の爪トラブルをくわしく解説!】

いよいよ夏に迫る初夏!

暖かい陽気になると、ファッションも身軽になってくるものですよね。

ウェッジソールやストラップシューズにサンダルなど、これからの時期しか履けないおしゃれなシューズも、女性の楽しみのひとつ。

本記事では、フットネイルの持ち具合や替えるタイミング、放置した際の爪トラブルなどをくわしく解説します。

フットネイルを美しく保つコツもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。



【フットネイルの持ちは?】

フットネイルには、ジェルネイルやマニキュアなどの塗布が一般的ですが、その持ち具合はどれくらいなのでしょうか。

ハンドに比べて長持ちしやすいフットネイル、それぞれみていきましょう。

<マニキュア / ポリッシュ>

セルフでも塗りやすいマニキュアは、ケアをしてベースやトップの手順をしっかり踏まえて塗布すると、2〜3週間ほど長持ちします。

カラーマニキュアのみを自爪にそのまま塗布するだけだと、すぐに剥がれやすかったり、長くつけていると色素沈着のため、自爪が黄ばむ原因となります。



<ジェルネイル>

ハンドネイルでも3〜4週間と持ちが良い、ジェルネイル。

フットネイルにジェルを塗布した場合は、1〜1.5ヶ月、そのまま放置すると2ヶ月以上自爪にくっついていることが多いです。

水仕事や細かい作業が多い手と違って、取れにくいのがジェルフットネイルといえるでしょう。

自爪は、1ヶ月に1〜2mmほど伸びますが、ジェルをつけていると長さに気づかない、という場合も多いようです。



【フットネイルを放置すると起こる爪トラブルは?】

ここでは、主にジェルフットネイルを長期間放置した場合や、悪条件でつけた場合に起こりやすい爪トラブルを挙げていきます。


※ここでご紹介するトラブルは、あくまでもひどくなった場合の想定も入れているので、重症化する例は可能性としてはあまり多くありません。(ネイルサロンでは、そういったお客様も来店することがあり、病院の受診をお勧めすることがあります)

しかし知っておくだけで予防にもなると思いますので、少しでも当てはまった場合はすぐにオフするようにしましょう。


<内出血>

爪が伸びてくると、知らない間に伸びた爪が靴の中で先端より圧迫されて自爪や皮膚にダメージをもたらします。

また、気づかないうちに先端がぶつかったり、足の指同士が重なることで圧迫され少しずつ打ち身のようなダメージに。

また、足の指を強くぶつけた場合などにも見られます。

そうなるとじんじんした痛みとともに、ジェルをオフすると圧迫されていた部分が内出血や血豆のように変色した状態になることがあります。

これは爪の伸びすぎにプラスして、厚く塗布したジェルによることが考えられます(例外もあり)。

範囲が大きくひどい打ち身の場合には、自分で判断せずに整形外科などの受診を。


<表皮剥離>

長く放置しジェルをオフした時に、爪の一部分が表皮剥離の状態になっていることがあります。

この場合は、上記で挙げた内出血や血豆の放置が原因のことが多いです。

先端の白い爪の部分が、極端に大きくなっているなどの症状がわかりやすいかもしれませんね。

すでに血の部分が治っていることが多いので痛みはない場合が多いですが、ひどい時には徐々に爪が剥がれてしまうことも。

自爪の下に新爪が生えてきていることもあるので、ひどい場合は皮膚科などの受診を。



<グリーンネイル>

フットネイルで、厄介なのがこのグリーンネイルです。

これは自爪とジェルネイルの間の水分の溜まりや蒸れ、汚れなどで起こりやすいトラブルです。

自爪の甘皮や角質の処理が甘かったり、ジェルが浮いてきた部分が清潔に保たれていない場合に緑膿菌が発生しやすくなります。

表面に軽くついた場合は薄い色をしていますが、剥離などと重なり爪の中や二枚爪の中で発生することもあるトラブルです。

初期ではエタノールなどで取り除くことが可能ですが、放置していると色が濃くなり広がりやすいのが特徴。


もしグリーンネイルの兆候があったり、感染してしまった場合は、ネイルサロンで施術を受けることはできません。

セルフの場合でも広がってしまう可能性があるので、自分で判断せずに皮膚科などの受診をお勧めします。



【美しく保つフットネイルのコツと付け替え時】

それでは、フットネイルを美しく保ち、トラブルを予防しながら楽しむコツと付け替え時期をご紹介していきます。

ネイルサロンでは、大体の時期を教えてくれますが、手軽にできるセルフネイルの場合は、放置しがち。

正しい時期とコツを知ることで、ますますフットネイルを楽しめますよ〜。


<フットネイルトラブルの予防と美しく保つ工夫>

  • ジェルを塗布する前のケア(角質・甘皮除去)をしっかりと行う

  • 塗布前にエタノールなどでしっかり油分除去する

  • ジェルが皮膚にはみ出したまま硬化すると浮きの原因になるので、自爪にきっちりとのせる

  • 爪の表面や周り、裏まで常に清潔に保つ

  • 乾燥もジェルの浮きの原因となるので、オイルなどで保湿する

  • 硬い靴やきつい靴は避けましょう

  • 伸びてきたらヤスリで先端を削る(爪切りは二枚爪や隙間ができるので使用しない)



<フットネイルのつけ替え時は?>

持ちが良いフットネイルですが、メンテナンスを怠ったまま放置したり2ヶ月以上放置するのは、知らず知らずのうちにトラブルを招きやすくなります。

しっかり自爪にジェルがついていても、夏場は特に1ヶ月〜最高でも1ヶ月半までには付け替えるか取り外すようにしましょう。

特にサウナやプール、海に行く機会がある人はジェル自体が浮きやすくもなるので、まめなチェックをするのが、美しい足元を保つコツです♪



【まとめ】

今回は、フットネイルの持ち具合や替えるタイミング、放置した際の爪トラブルなどをくわしく解説していきました。

フットネイルを美しく保つコツや、トラブル予防を知ることでさらにフットネイルを楽しめます。

ハンドよりは持ちが良いフットネイルは、1ヶ月〜1.5ヶ月のタイミングで変えちゃいましょう!

仕事などでハンドネイルができない人も、カラフルで派手にできるのもフットネイルの魅力ですよね。

この夏サンダルを履く足元の参考にしてくださいね。


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