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セルフネイラー必見!チップで簡単なジェルネイルの長さだしとは?




【セルフネイラー必見!チップで簡単なジェルネイルの長さだしとは?】

女性の憧れ、ロングネイル。

お爪が小さいなどコンプレックスを持つ人に最適なネイルメニューです。

自爪を伸ばしてジェルを長く保つ人もいますが、今流行なのが「簡単長さだしネイル」です。

ネイルサロンで施術してもらうのは、もちろん美しく長持ちしますが、実はセルフネイルでもできるのをご存知ですか?

今回はセルフネイラー必見のチップで簡単な長さだしの方法を解説していきます。

自爪から数ミリ伸ばしたい人や数センチ長くしたい人まで活用できる流行の方法です♪

ぜひアレンジしてやってみてくださいね。



【ジェルネイルの長さだしとは?】

ジェルネイルの長さだしとは、その名の通り長さを出すジェルネイルを指します。

従来はチップオーバーレイや、アクリル・ジェルスカルプチュア(サロンでは現在もこの方法が主流です)による、長さだしやエクステンションで長さを出していました。

これらはテクニックがいるプロネイリストならではの技術です。

芸能人やモデルさん、インフルエンサーなどゴージャスなロングネイルをしている女性は、サロンでの施術がほとんど。

しかし、数センチもあるロングネイルまではいかなくても、数ミリの長さだしで美しい手元を作ることができます。

また、自爪が健康で伸ばしている人で1本だけ折れてしまった場合にも長さだしは便利です。



【最近はチップで簡単長さだしが流行中!】

ここ数年、TikTokなどSNSを中心に海外からメイク動画やファッション動画、そしてネイル動画がZ世代の間で流行しています。

そんななか、チップであっという間に長さだしができる方法が大バズり!

日本ではとうとう商品化にもなり購入しやすくなりました。


<どうやってやるの?>

やり方は至ってシンプル!

ジェルネイルセットを持っている人なら、プラス自分の爪にあったクリアネイルチップフォームとポリジェルを用意しましょう。

クリアネイルチップフォームとは、セリア、キャンドゥなどの百均ショップでも購入可能です。

通常のネイルチップだと外れにくくなることがあるのでフォームと書いてあるチップを用意してくださいね。


そして、ポリジェルを使うのが、流行のやり方です。


ポリジェルとは、ジェルネイルとスカルプチュアの間のようなジェルです。

海外で誕生し、今ではAmazonやSHEINなどオンラインショップでも気軽に購入できる優れものです。

セリア・キャンドゥでも2023年に発売されています(百円ではなく500円ほど)。



《長さだしの簡単なやり方》


  • チップフォームを自爪に合わせて選ぶか、自爪に合わせてファイリングする

  • チップフォームの裏にポリジェルを適量伸ばす

  • ベースジェルを自爪に塗布し硬化する

  • ベースジェルの上にチップフォームを形に合わせて貼り付ける

  • そのまま硬化させ、チップフォームを外す

  • ファイルで形を整え完成



さらにデザインを施す場合は、長さを出した爪の上にベースジェルを塗ってから(サンディングがいる場合はサンディングから)アートをしましょう。


<ポリジェルはどんなのがいい?>

現在、ポリジェルはたくさんの種類が海外からも販売されています。

硬さもそれぞれ違って、水飴くらいの硬さからとろとろのジェル状までさまざま

セリアのポリジェルは、硬すぎずハードジェルに近い柔らかさです。

海外のポリジェルには硬いジェルもあり、やりやすい硬さを口コミなどでチェックするのがおすすめです。

値段は比較的安め(数百円から2千円ほど)なので、初めて挑戦する人にも嬉しいですよね。



【セルフ長さだしのメリット・デメリット】

<メリット>

サロンで長さ出しをしてもらうには、結構な金額がかかります。

セルフで行うとそんな出費を抑えられて楽しめるのが嬉しいポイントです。

簡単な方法で長さ出しをすると、かなりの時短にもなりますよね。

そしてデザインも広がり、流行のカラーやデザインもよく映えます。

何より、ネイルを無理なく楽しめるのが最大のメリットです。



<デメリット>

アクリルスカルプチュアや、長さだし用のハードジェルに比べて強度が弱いことが挙げられます。

また、百均などのジェルだと持ちはそこまで良くないため、長くしてしまうと1週間ほどで折れてしまったり剥がれやすくなることも。

折れた時に、自爪に負担がかからないように最初は長くしすぎないのがコツ。

しかし、いつでも付け替えられるのがセルフの良いところなので、気軽に楽しみましょう。

慣れてくると持ちもよくなってきますよ。


【チップ以外のユニークな長さだし方法も!?】

海外のSNSでバズった長さだし方はかなりユニークなものもあります。

例えば、ティッシュを爪にくっつけて長さ出しをしたり、刷毛やブラシの先端をくっつけて長さ出しをしたり……。

さまざまなユニークアイディアのネイル動画が有名になっています。

爪の亀裂部分に強度をつけ修復するのに、グラスファイバーやグルー、シルクラップなどを使うことはありますが、確かにティッシュは似ているかもしれませんね(強度はさておき)。

長さだしは折れると損傷が自爪に繋がることがあるので、ポリジェルやハードジェルがおすすめです。



【まとめ】

今回はセルフでも簡単にできる、大流行中のチップでの長さだし方法を解説していきました。

数ミリ長さを出すだけでもエレガントで指も長く見える長さだしネイル。

好きなカラーやアートが思う存分楽しめるのでぜひ挑戦してみてくださいね。


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