【フットバス】フットネイルに欠かせない♪フットバスでネイルケア。プロ仕様のアイテム選びとおすすめの使い方もご紹介!
- 7月11日
- 読了時間: 8分

【フットバス】フットネイルに欠かせない♪フットバスでネイルケア。プロ仕様のアイテム選びとおすすめの使い方もご紹介!
サンダルを履く季節に不可欠なフットネイル!
施術するネイリスト側も、フットネイルの季節には気合が入りますよね。
フットバスで重要な役割がフットバスです。
足を温めながら汚れを落としやすくし、角質や甘皮のお手入れもしやすくなるため、ネイル前のケアとしても活躍します。
近年、自宅や出張ネイル、レンタルサロンなどでもスパのような使い心地を目指せるプロ仕様のフットバスも増えており、自分に合ったモデルを選びやすくなっています。
この記事では、フットバスの魅力やセルフネイルとの相性、プロ仕様の特徴、おすすめの選び方までわかりやすくご紹介します。足元から丁寧にお手入れを始めて、ワンランク上のフットネイルを楽しみましょう。
<フットバスとは?>

[足元を温めながらケアできる便利なアイテム]
フットバスとは、お湯に足を浸けて温めるためのフットケアアイテムです。
家庭用からサロン向けまでさまざまな種類があり、自宅でも気軽に取り入れられます。
足を温めることでリラックスしやすくなるだけでなく、皮膚がやわらかくなるため、その後のケアにも最適♪
かかとの角質ケアや足の甲のスクラブなどもしやすくなるため、ツルツルのフットケアを目指せます。
足の疲れを癒やす時間として取り入れるのもおすすめですね。
<フットバスがセルフネイルにおすすめな理由>

甘皮ケアがしやすくなる
乾いた状態では甘皮が硬く、ケアする際には必ず柔らかくする必要があります。
フットバスで足を温めることで甘皮がやわらかくなり、キューティクルプッシャーを使ったケアも行いやすくなります。
ハンドに加え、フットは角質も厚めになりやすいので、キューティクルリムーバーだけだと弱いことも。
無理な力をかけにくくなるため、ケガや痛みが出るのも防ぎますね。
角質を整えやすくなる
かかとの角質や指の角質は乾燥すると硬くなりがちです。
フットバスの後なら角質がやわらかくなるため、フットファイルなどを使って少しずつ整えやすくなります。
削りすぎを防ぎながらケアできるのもメリットです。
ジェルネイルが時短に
フットバスを取り入れながら足全体をケアすることで、時短にケアができるのがポイント。
ジェルネイルも塗布しやすくなるため、さらにピカピカの足元に♪
<プロ仕様のフットバスとは?>

[サロンでも使われる機能を備えている]
プロ仕様のフットバスには、保温機能やバブル機能、振動機能などが搭載されているものが多いです。
お湯の温度を保ちやすく、長時間のケアでも快適に使えることが特徴です。
フットバスに数十分入ってもらっているうちに、カウンセリングをしたり、準備を行ったりできるのも利点ですね、
[耐久性が高いモデルも多い]
頻繁に使うことを想定して作られているモデルは、耐久性に配慮された設計のものもあります。
毎日使えて、丈夫なのがメリットです。また、持ち運びができるものだと耐久性は特に必要ですよね。
長く使えるアイテムを選びたい方にもおすすめですよ。
[お手入れしやすい構造]
衛生さを保つには、お手入れのしやすさも重要視したいひとつ。
取り外せるパーツや水を捨てやすい構造のものなら、使用後のお手入れも負担になりにくくなります。
清潔な状態をらくに保てるので、ネイリストにとっても負担が減りますね。
<フットバスのおすすめの選び方>

ここでは、フットバスの選び方をまとめています。
どれを購入するか迷ってる方は参考にしてみてくださいね♪
保温機能をチェックする
ネイル前のケアでは15〜30分ほど足を温めることもあります。
保温機能付きなら途中でお湯が冷めにくく、快適にケアを続けられますね。
寒い季節には、足湯としても重宝しますよ♪
サイズを確認する
足のサイズや設置場所に合った大きさを選ぶことも大切です。
男性やサイズが大きい方も使用すると想定すると、少しゆとりのあるサイズが使いやすいでしょう。
収納スペースも考慮して選ぶと失敗しにくくなります。
折りたたみタイプも便利
収納場所を確保したい方には折りたたみタイプもおすすめです。
使わないときはコンパクトに収納できるため、省スペースで保管できます。出張ネイルやレンタルサロンでの施術の場合など、持ち運びも抜群!
必要なときだけ手軽に使えるのはうれしいポイントですね。
<セルフネイルにもプロ仕様にもおすすめのフットバス4選>
フットバスには、さまざまな種類があります。
ここでは、セルフネイルにおすすめのコスパモデル2つと、本格的なケアを楽しみたい方におすすめのプロ仕様モデル2つをご紹介します。
[セルフネイルにおすすめ① アイリスオーヤマ 折りたたみフットバス]

自宅などで気軽にフットケアを始めたい方におすすめなのが、アイリスオーヤマの折りたたみフットバスです。
出張ネイリストさんやフリーネイリストさんにもおすすめ!
使わないときはコンパクトに折りたためるため、収納スペースをあまり取りません。
約40℃前後のお湯を入れるだけで手軽にフットバスを楽しめるので、セルフネイル前の角質ケアや甘皮ケアにも活躍します。
価格も比較的手頃なため(3,000円前後)、初めてフットバスを購入する方にも選びやすいモデルです。
[セルフネイルにおすすめ② イノマタ化学 フットバス]

シンプルな構造で扱いやすいイノマタ化学のフットバスも、自宅用としておすすめです。
軽量で持ち運びしやすく、お湯を入れるだけですぐに使用できます。電源が不要なので場所を選ばず使えるのも魅力。
セルフネイル前の準備や、仕事終わりのリラックスタイムにも取り入れやすいアイテムです。何より手軽な価格(700円前後)が嬉しい!
[プロ仕様におすすめ① フッドバス ピエドスパ]

ネイルサロン向けの商材を多く取り扱うトリコインダストリーズの「ピエドスパ」は、サロンワークを意識して設計されたフットバスです。
ネイルサロンでもよく使われています。
コンパクトながら保温性に優れ、お客様のフットネイルやフットケア前の足浴に取り入れやすいのが特徴です。軽量で持ち運びもしやすく、セルフネイルだけでなくサロンワークにも対応できる実用性の高いモデルとして選ばれています。
価格も業務用としては比較的導入しやすく(15,000円ほど)、個人サロンにもおすすめですよ。
[プロ仕様におすすめ② HoMedics Shiatsu Footbath]

本格的なフットケアやサロン品質に近い使い心地を求める方には、アメリカ老舗ウェルネス機器ブランド、HoMedicsのフットバスがおすすめです。
指圧のような感覚を目指したシアツマッサージ機能と、バブル機能を組み合わせたフットバスです。
さらに「Heat Boost(ヒートブースト)」機能により、お湯の温かさを保ちながら足浴を続けられるため、ゆったりとしたフットケアタイムを楽しめます。
値段は50,000円前後とかなり本格派です。
<セルフネイル前のフットバスの使い方>
[ぬるめのお湯を用意する]
38〜40℃程度のお湯がおすすめです。
熱すぎるお湯は肌の乾燥につながることもあるため、心地よく感じる温度を目安にしましょう。
ヒート機能がついている場合はぬるめの水でもOK。
[約10〜20分ほど浸ける]
サロンやお客様のケア内容や条件にもよりますが、10分から20分ほど足を浸けましょう。
足全体がしっかり温まり、角質や甘皮もやわらかくなります。
その後のケアがぐっと行いやすくなりますね。
かかとケアの場合はさらに長めにしても◎。
[水分を丁寧に拭き取る]
足を拭く際は、指の間までしっかり乾かします。
湿ったままではネイル前の準備がしにくくなるため、清潔なタオルでやさしく拭き取りましょう。
[ネイル後に保湿する]
ジェルネイルやネイルカラーを塗る前は、油分が残らない状態にしておくことが大切です。
保湿クリームやネイルオイルはネイルが完成してから使用すると、きれいな仕上がりを保ちやすくなります。
足指だけでなく、かかとや足の甲もしっかりフットクリームを塗布するようにしましょう。
<まとめ>
フットバスは、フットネイルに欠かせないケアアイテムのひとつ。
持ち運びができるものも多いので、出張ネイリストやフリーネイリスト、セルフネイラーとも相性抜群です♪
自宅で使うのにも適していて、毎日のリフレッシュやスパ気分も味わえる癒しのアイテムです♪
ネイル専用レンタルサロンMon-Reve(モンレーブ)は、プロネイリストやネイリストを志す人、出張ネイリストなどネイル業界に携わる全ての人にご利用していただけます。
当サロンには常時ホーロー製のフットバス(たらい)も準備されていますのでお手軽にフットネイルを楽しめますよ♪横浜や川崎、関東にお住まいで気になった方は、お気軽に問い合わせくださいね。









































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