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2018/11/25

ネイルサロンを独立開業するには、ある程度のまとまった資金が必要になります。

また、この資金は開業する店舗の形態によって大きく変わってくるので注意が必要です。

では、ネイルサロンを開業するにはどのような資金が必要なのでしょうか。

ここでは、店舗形態の違いや、案外見落としがちなものまで、サロンの開業に関わる資金についてお伝えします。

ネイルサロンに必要な店舗スタイル別の開業資金

ネイルサロンを開業するには、店舗型、自宅型、レンタルスペース型などのスタイルが考えられます。

まず、店舗型のネイルサロンでは、どこにどれだけの資金をかけるかによって金額は変わるものの、おおむね200万円程度が必要とされます。

これには、店舗取得費をはじめ、内装工事代などが大きな割合を占め、このほかにも家具代やネイル用品代などが含まれます。

一方、自宅の一部をネイルサロンとして利用する自宅型では、30万円程度で開業が可能です。

必要なものも、施術用の椅子と机のほかネイル用品一式があればひとまずサロンとしての形は整うでしょう。

そして、レンタルスペース型であれば、さらに開業資金は少なくて済みます。

レンタルスペースの場合、借りたいときにだけスペースを借りることができ、たとえば30分500円や1時間1,000円といった料金となっています。

また、レンタルスペースによっても異なりますが、基本的な備品は用意されている場合もあります。つまりネイル用品一式が揃ってさえいれば開業が可能なのです。

このように、同じネイルサロンであっても、店舗スタイルが異なれば必要な資金も大きく変わってきます。

ネイルサロンを開業する際に見落としがちな資金とは

ネイルサロンに限らず、開業資金というと、店舗をオープンさせるまでに必要な資金と考えてしまいがちです。

しかしながら、独立して開業する以上、開業後の当面の運転資金と、生活費も確保しておかなくてはなりません。

もちろん、知人の紹介などによって、開業直後からある程度の集客が見込めるのであれば問題はありませんが、実際にはサロンの運営が軌道に乗るまでにはある程度時間がかかります。

ネイルサロンも接客業である以上、気持ちには余裕を持って、業務に取り組みたいものです。

このため、サロンを開業するには運転資金や生活費などもきちんと確保しておきましょう。

また、少しで...

2018/11/25

ネイルサロンの新規開業は後を絶ちませんが、それ以上に廃業するネイルサロンも数多くあります。

成功するネイルサロンと失敗するネイルサロン、この2つには開業スタートの準備から違いがあります。

今、このページをご覧になっている人は「廃業するネイルサロン」にはしたくはないですよね。

ここでは失敗しないためのポイントを紹介します。

店舗開業型のネイルサロンで失敗しないコツ

繁華街にネイルサロンを開業すれば必ず成功しそう、そう思ったら失敗の元です。

まず、店舗型ネイルサロンを利用する顧客層はOLが中心になります。

通勤の途中でふらっと立ち寄れるような立地でないと新規顧客は見込めません。

人気のある有名店なら遠方からわざわざ顧客がくるかもしれません。

しかし、これから新規に開業する無名のネイルサロンなら、立地条件を一歩間違えれば命取りになります。

良い材料を準備し一流のネイリストがいても、顧客がこなければその良さは伝わりません。

だからこそ、ターゲットの動向を綿密に調査し、場所を選定することが重要です。

駅ナカやショッピングモールなど必ず大勢の人がいる場所ならそこまでの心配はないでしょう。

しかし、これには盲点があります。

人が集まる場所は当然ですが賃料も高くなります。

オープンしたばかりで固定客がいない状態でも、賃料の支払いは毎月あります。

開業資金がギリギリなら、いくら立地条件が良くても資金ショートしてしまいます。

資金と立地条件を照らし合わせて、事業計画を綿密に練ることが失敗しないポイントです。

自宅開業型のネイルサロンで失敗しないコツ。

自宅のスペースを利用してアットホームなネイルサロンを開く。

そんな自宅開業型のネイルサロンを検討している人も多いのではないでしょうか。

店舗開業型との一番の違いは家賃がかからないことです。

この家賃がないだけでもスタート時点では資金的に余裕がでてきます。

そんな自宅開業型でも失敗は少なくはありません。

アットホームが売りの反面、顧客満足度低下を招く原因にもなります。

サロンのスペースは居住空間と切り離すことができますか?

居住空間との仕切りがない場合には、生活感を一切見せないで対応できますか?

立地的には店舗開業型の方が断然有利です。

それにもかかわらず顧客が自宅開業型サロンを選ぶ理由は「アットホームな空間」を求めているからです。

...

2018/11/25

ネイルサロンは開業が簡単だと独立を目指す人が増えています。しかし、まったく届け出や手続きが不要なわけではありません。

少なくとも開業届は必要です。他にも必要な準備はたくさんあります。

このサイトを見に来られたのは、独立したいけれど何をすればいいか困っている人でしょう。

そんな人のために開業に絶対必要な準備をお教えします。

いざ独立!ネイルサロン開業に絶対必要な最低限の準備とは?

腕に覚えのあるネイリストであるなら独立を目指すのは当然のことです。ネイルサロンは開業に必要な準備が少なく利益率が高いとされています。

しかし、そんな容易とされているネイルサロンの開業でも、やはり最低限必要な準備はあります。まず必要なのが資金と店舗です。開業資金は店を構える条件によって大幅に変わります。人を何人雇うかでも違ってきます。自宅を利用したり、最初は自分一人で始めるなど費用を低めに押さえる方法もあります。

いろいろ準備するに当たって、やはり気になるのが必要な資格と届け出、そのための手続きでしょう。例えば美容室を開業するなら美容師免許と保健所への届け出が必要です。ネイルサロンでも、資格や届け出が必要と思われるのは当然です。

よく噂されているのが「ネイルサロンに資格は必要ない」「ネイルサロンは届け出や手続きなしで開業できる」などですが、このような噂は本当なのでしょうか?

結論から言えば、このような噂は間違いです。そんな間違いを元に開業してしまっては取り返しが付かないことになりかねません。失った信頼を取り戻すことは難しいのです。

そんなことに陥らないようにネイルサロン開業のための基礎知識をお教えします。

資格が不要なのは本当?ネイルサロン開業に必要な資格は何か

ネイルサロン開業のために絶対に必要な資格はありません。今のところネイリストには国家資格がないからです。

美容師における美容師免許のような資格はないのです。

だからといって資格が全く必要ないわけではありません。あくまで法的に必要がないだけなのです。

あなたが客の立場だとしたら資格0のネイリストのお店に行こうとするでしょうか?安心して通えるでしょうか?

繁盛しているネイルサロンをお手本にすれば、ネイリストの所持資格が表示されているのを見たことがあるはずです。

やはり安心して通っていただくためにも、最低限の資格...

2018/11/25

ネイルサロン開業で重要なのが「立地」です。

立地のポイントはズバリ「集客力」と「コスト」です。2つの条件を兼ね備えた物件探しが開業の第一歩です。

ネイルサロンのようなサービス業では立地が成功を左右すると言っても過言ではありません。

開業を失敗しないためにもネイルサロンに適した立地選びのポイントを知っておきましょう。

ネイルサロンを開業するのにふさわしい立地条件とは

ネイルサロンの開業スタイルは「店舗型」「自宅型」「レンタルスペース型」の3つがあります。

店舗型ネイルサロンに求められる立地条件は「ターゲット人口」です。ネイルサロンがターゲットとするのは主に20~40代の女性です。

店舗にふさわしい立地とはこの年齢層の女性が多く集まるエリアとなります。

OLが集まるオフィス街や水商売の女性が集まる繁華街などは、多くの集客が見込めるでしょう。

自宅型ネイルサロンは自宅が店舗となるため、立地を選ぶことは不可能です。

自宅型の場合は立地に合わせた経営スタイルを選ぶことがポイントになります。

専業主婦が多いエリアなら昼間に人を集めやすく、共働きが多いエリアなら仕事終わりの午後や休日に人を集めやすくなります。立地の特徴をつかむことが成功につながります。

レンタルスペース型ネイルサロンはビルやマンションの上階などにあることが多く、道行く人に見つけてもらうのは簡単ではありません。

人通りの多さよりも駅からの近さや入りやすい雰囲気などを重視して立地を選びましょう。

ネイルサロン開業にふさわしくない立地条件

集客力が低い立地はネイルサロン開業に向いていません。

人通りが少なく活気が無いエリアではターゲットとなる女性の数そのものが少なく、看板を見て入店してくれるフリー客は期待できません。

予約重視の経営スタイルであれば人通りの少なさはマイナスにはなりませんが、開業から安定した予約客を獲得するまでは苦しい経営を強いられます。

女性が立ち入りにくい雰囲気のエリアも立地としてふさわしくありません。

治安の悪いエリアや騒々しいエリアなどは一般の女性は立ち入りにくく、ネイルサロンを開業しても来客は見込めません。

賃料は安くても女性が気軽に来られない立地は避けてください。

開業にあたって無視できないのがコストの問題です。

女性客を集めやすく繁盛しそうなエリアでも、高い賃料が重い負担...

2018/11/25

ネイルサロンを開業するには店舗や自宅での開業、あるいは、レンタルスペースでの開業などさまざまな方法があります。

このうち初めて開業にチャレンジするのなら、レンタルスペース開業型が適しているといえます。

ではそれはどうしてなのでしょう。ここではその理由や他の開業のスタイルとの違いを、メリットやデメリットを交えてお伝えします。

ネイルサロンの開業におけるさまざまなスタイル

では、具体的にネイルサロンを開業するにはどんなスタイルがあるのでしょうか。

さまざまな方法はありますが、主なスタイルは、店舗開業型、自宅開業型、レンタルスペース開業型などが考えられます。

まず、店舗開業型は文字通り店舗を賃貸するなどして開業する方法です。

店舗賃貸費や内装工事代どどの程度かけるのかによっても異なりますが、一定のまとまった資金が必要となります。

次に、自宅開業型ですが、これは賃貸で場所を借りるなどするのではなく、自宅に一部でネイルサロンを開業するスタイルで、施術用の椅子や机、ネイル用品一式があれば開業することができます。

このため、賃貸費用や工事費用は必要がなく、比較的手軽に始められる開業方法といってよいでしょう。

そして、近年増加傾向にあるのが、レンタルスペース開業型です。

これは、もともと料理をするためのキッチンや、学生やフリーランスの人が勉強や仕事の目的で利用できるようにワーキングスペースを提供しているものでしたが、最近では時間単位で借りることができるネイル専門のレンタルスペースも登場しています。

ネイルサロン開業におけるスタイル別のメリット

ネイルサロンのスタイル別のメリットとしては、まず店舗開業型の場合、立地条件によってはそれだけで集客力がある場合があり、看板などを設置するだけで認知してもらうことができ、広告宣伝費を抑制しながら、集客を見込むことができることにあります。

また、自宅開業型の最大のメリットは、店舗の賃貸契約や敷金や礼金、保証金などの必要もなく、自宅にすでにある電話やパソコンなどを使用することによって、初期投資を大幅に抑えることができることです。

ほかにも、自宅で開業するのであれば、都合のよい時間だけに予約を入れることで、家事や育児などで時間に制約があっても、空き時間に業務を行うことができます。

さらに、自宅が職場であれば、通勤の必要...

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